MIOびわこ滋賀 試合観戦/サッカー教室

11/3   in  布引グリーンスタジアム

とても美しい布引のピッチで、MIOびわこ滋賀のホームゲームが行われ、日野ライオンズクラブプレゼンツ『試合観戦&サッカー教室』に金城JFCの1〜4、6年生が参加させていただきました。

午前中はMIOの選手とコーチによるサッカー教室

リフティングやパスなどサッカーの基礎を一緒に練習しました

選手が蹴るロングボールの迫力に子どもたちは歓声をあげていました。

友達のように声かけをしてもらいながら、最高の場所で最高の練習でした。

教室後は自分のボールにサインをしてもらい、子どもたちは大事そうにマイボールを抱えていました。

 

美しい天然芝↓

試合前の散水はボールスピードをあげるためと思われます。ここにも戦術上の駆引きが‥

もうすぐ試合が始まります!

13:00 キックオフ

《JFLセカンドステージ第13節》

MIOびわこ滋賀   vs   ソニー仙台FC    試合観戦

6年生はボールボーイとしてお手伝いをさせていただきました。

プレーの流れを止めないよう、いつでもダッシュできるよう気を張りながら、目の前で極上のプレーを見ることができ、貴重な経験となりました。

MIOびわこ滋賀はセカンドステージ12節終了時点で順位2位

残り3試合は、本日対戦のソニー仙台FCをはじめ上位チームとの厳しい戦いとなり、ファーストステージの結果と合わせた年間通算順位を少しでもあげたいところ

前半は1-0でリードしていましたが、後半の劣勢に子どもたちの応援に火が付きました

『ミーオ  びわこ❗️ミーオ  びわこ❗️』

大きなコールを送り続けましたが、残念ながら1-3で終了しました。

応援できるクラブチームが身近にある事を知りました。残り2試合も注目していきたいと思います

試合後、MIOの選手とふれあいサッカー

さっきまで公式戦が行われていたピッチで選手と子ども全員が、ボールをけりあいながらサッカーを思っきり楽しみました。

自分の得意なドリブルやフェイントで選手に挑んでいました

試合後でお疲れのところ、最後まで相手してくださり、感謝しかありません。

最後は、選手とハイタッチ

楽しい1日でした。

プロ選手の技とスピードを体感することができました。

 

日野ライオンズクラブ様、MIOびわこ滋賀の選手・スタッフ様  お世話になりありがとうございました。

日本フットボールリーグ(JFL)

企業チーム、Jリーグ加盟を目指すクラブ、地域のアマチュアクラブなど16チームが頂点を目指して、北は青森県から南は宮崎県の会場で戦っています。

J3入会条件のひとつにJFLで4位以内というのがあります。

日々、MIOびわこ滋賀は滋賀県初のJリーグ入会を目指して戦っておられます⚽️

【U12】オータムカップ

10/28  in  草津市立志津小学校グランド

vs 老上   3-0             vs 志津    1-4

vs 笠縫東   0-0         vs 青山 3-3

結果は3位でした

3位の賞状。K君が優秀選手賞に選ばれました✨

 

主催者の志津少年サッカークラブの皆さま、お世話になりありがとうございました。

 

会場となった志津小学校のある草津市青地町を調べてみました✨

鎌倉から室町時代にこの辺りを治めていたのが近江守護 佐々木氏に仕えていた青地氏

ここに青地城が築かれていました。

戦国時代に佐々木氏が織田信長に滅ぼされた後、廃城となり、現在は青地城跡の大半が志津小学校の敷地になっています。

オータムカップ横断幕の裏側はただの森‥だと思っていましたが、土塁、堀などの遺構が残っていて、歴史的に価値のある場所とのこと

ちょっとした秋の散策にもってこいのスポットだった‥‥と後から知りました。

走り抜いたグランドに、昔のお城の姿を想像してなんとも不思議な気持ちになりました‥

一瞬一瞬のプレーを大切にして、自分たちの歴史も積み重ねていきましょう⚽

【U12】全日湖東ブロック予選

in  荒神山グランド

10/20        vs 北里   1-0       vs PREDU   2-4

10/21        vs 篠原   6-0       vs 野洲    0-5

 

本部テント前に整列。

背番号を呼ばれたら名前を大きな声で言い、選手の確認が行われます。

そして審判による爪チェック、レガース・スパイクチェック

いつもの試合にはない緊張が走ります。

6年生にとっては最後の公式戦

これまでやってきた事すべてをぶつける気持ちで試合にのぞみましたが、残念ながら予選敗退となりました。

 

大事な試合を控えている5年生から2人加わってもらいました。公式戦独特の緊張感、負けた時の悔しさを一緒に経験しました

5年生は来週から木下杯が始まります

今日の経験を糧にして是非頑張って下さい。帯同ありがとうございました

サッカーは勝つと嬉しい、負ければ悔しい

 

これまで、試合ごとに反省をして、また次の試合にのぞむという取組みを重ねてくる中で、長期に渡るリーグ戦では3部から2部に昇格するという結果がついてくるなど、じわじわと前進してきたようでもありましたが、今の自分たちの力を痛感することになった大会でした。

卒団まで、あと5ヶ月

負けて終わりではなく、課題に立ち向かい、1つ1つの試合を丁寧に取組み、経験を積み重ねていってほしいと思います。

きみたちは若い‼︎

サッカーを楽しみ、さらに学んでいきましょう⚽️

【U12】イビデン杯

in  大垣市杭瀬川スポーツ公園

10/13  Bブロック予選

vs  大垣江並  1-2             vs  大垣小野  2-0

vs  神戸  1-4

10/14  フレンドリーマッチ

vs  北方  2-0           vs  刈谷南  0-1

初めての11人制。

5年生から2人に加わってもらい、全員がフルに出場機会を得られました。

コートは少し広めで、いつもより条件の違うフィールドでしたが、8人制であろうが11人制であろうが1人ひとりの素早い判断とチームワークが必要なことに変わりはありませんでした。

各チームから1名選出の一生懸命賞にはY君が選ばれました✨

 

今大会は杭瀬川(くいせがわ)河川敷にある天然芝のフィールドでプレーできました。

綺麗なグリーンに16チームのユニホームカラーが映えて、開会式はとても素敵な光景でした。

イビデングループ社会貢献委員会様、関係者様、2日間お世話になりましてありがとうございました。

 

これから少年サッカーを始める方へ

今のジュニア世代は8人制が主流となっています。

どうして8人制なのか?

サッカーは11人でやるスポーツですが日本サッカー協会(JFA)が2011年U12全日本少年大会に8人制を導入以降、8人制が定着してきました。

JFAは『子どもたちを育てるために何がベストか』を常に考えているのですが、8人制にはねらいがあるのです。その特徴は‥

・ボールにたくさん触れられる

・ゴールチャンスとピンチが多い

・常に守備と攻撃どちらも要求される

全員が常にプレーに関わり日本の課題であるゴール前の攻防をたくさん経験させるためにU12以下での8人制を推奨しています。

こうやって、少年サッカーのレベルアップをはかっています⚽️