【U12】オータムカップ

10/28  in  草津市立志津小学校グランド

vs 老上   3-0             vs 志津    1-4

vs 笠縫東   0-0         vs 青山 3-3

結果は3位でした

3位の賞状。K君が優秀選手賞に選ばれました✨

 

主催者の志津少年サッカークラブの皆さま、お世話になりありがとうございました。

 

会場となった志津小学校のある草津市青地町を調べてみました✨

鎌倉から室町時代にこの辺りを治めていたのが近江守護 佐々木氏に仕えていた青地氏

ここに青地城が築かれていました。

戦国時代に佐々木氏が織田信長に滅ぼされた後、廃城となり、現在は青地城跡の大半が志津小学校の敷地になっています。

オータムカップ横断幕の裏側はただの森‥だと思っていましたが、土塁、堀などの遺構が残っていて、歴史的に価値のある場所とのこと

ちょっとした秋の散策にもってこいのスポットだった‥‥と後から知りました。

走り抜いたグランドに、昔のお城の姿を想像してなんとも不思議な気持ちになりました‥

一瞬一瞬のプレーを大切にして、自分たちの歴史も積み重ねていきましょう⚽

【U12】全日湖東ブロック予選

in  荒神山グランド

10/20        vs 北里   1-0       vs PREDU   2-4

10/21        vs 篠原   6-0       vs 野洲    0-5

 

本部テント前に整列。

背番号を呼ばれたら名前を大きな声で言い、選手の確認が行われます。

そして審判による爪チェック、レガース・スパイクチェック

いつもの試合にはない緊張が走ります。

6年生にとっては最後の公式戦

これまでやってきた事すべてをぶつける気持ちで試合にのぞみましたが、残念ながら予選敗退となりました。

 

大事な試合を控えている5年生から2人加わってもらいました。公式戦独特の緊張感、負けた時の悔しさを一緒に経験しました

5年生は来週から木下杯が始まります

今日の経験を糧にして是非頑張って下さい。帯同ありがとうございました

サッカーは勝つと嬉しい、負ければ悔しい

 

これまで、試合ごとに反省をして、また次の試合にのぞむという取組みを重ねてくる中で、長期に渡るリーグ戦では3部から2部に昇格するという結果がついてくるなど、じわじわと前進してきたようでもありましたが、今の自分たちの力を痛感することになった大会でした。

卒団まで、あと5ヶ月

負けて終わりではなく、課題に立ち向かい、1つ1つの試合を丁寧に取組み、経験を積み重ねていってほしいと思います。

きみたちは若い‼︎

サッカーを楽しみ、さらに学んでいきましょう⚽️

【U12】イビデン杯

in  大垣市杭瀬川スポーツ公園

10/13  Bブロック予選

vs  大垣江並  1-2             vs  大垣小野  2-0

vs  神戸  1-4

10/14  フレンドリーマッチ

vs  北方  2-0           vs  刈谷南  0-1

初めての11人制。

5年生から2人に加わってもらい、全員がフルに出場機会を得られました。

コートは少し広めで、いつもより条件の違うフィールドでしたが、8人制であろうが11人制であろうが1人ひとりの素早い判断とチームワークが必要なことに変わりはありませんでした。

各チームから1名選出の一生懸命賞にはY君が選ばれました✨

 

今大会は杭瀬川(くいせがわ)河川敷にある天然芝のフィールドでプレーできました。

綺麗なグリーンに16チームのユニホームカラーが映えて、開会式はとても素敵な光景でした。

イビデングループ社会貢献委員会様、関係者様、2日間お世話になりましてありがとうございました。

 

これから少年サッカーを始める方へ

今のジュニア世代は8人制が主流となっています。

どうして8人制なのか?

サッカーは11人でやるスポーツですが日本サッカー協会(JFA)が2011年U12全日本少年大会に8人制を導入以降、8人制が定着してきました。

JFAは『子どもたちを育てるために何がベストか』を常に考えているのですが、8人制にはねらいがあるのです。その特徴は‥

・ボールにたくさん触れられる

・ゴールチャンスとピンチが多い

・常に守備と攻撃どちらも要求される

全員が常にプレーに関わり日本の課題であるゴール前の攻防をたくさん経験させるためにU12以下での8人制を推奨しています。

こうやって、少年サッカーのレベルアップをはかっています⚽️

【U12】松井大輔杯(大宅招待)

10/8  in  京都市立大宅小学校

横浜FC 松井大輔選手の母校で開催された、松井カップに参加しました

高く澄んだ美しい秋空の下

京都・大阪のチームと対戦し、結果は以下の通りです

vs 大宅B   3-0              vs 京都紫  1-3

vs 高槻郡家  0-2

敢闘賞のトロフィーをいただき、松井選手のお父様から選手1人1人に握手と労いの言葉をかけていただきました。

サッカーが結んでくれる出会いに感謝いたします。ご招待いただきありがとうございました。

 

⚽️松井大輔選手  プロフィール

小学3年生でサッカーを始める

京都大宅サッカースポーツ少年団18期生

高校卒業後、京都パープルサンガ入団

2004年アテネオリンピック

2010年ワールドカップ日本代表

2004年から11年間で4カ国8クラブを渡り歩き、海外プロサッカーリーグで活躍

現在、横浜FCに所属

 

過去に『逆境が与える教訓ほど麗しいものはない』とコメントされている通り、常に険しい道を選択し、いろんな壁を打ち破り、今もうち破ろうと前を向いている方です。感服いたします。

彦根市種目別大会

2018年10月14日(日)荒神山グランド

vs 旭森 0-3

vs 亀山 0-9

vs 愛知 3-0

新入会員が2名増えて、新体制で臨んだ初めての試合でした。

約1か月ぶりの試合だったからか、しばらくは動きもぎこちなく、表情は硬いままでしたが、最後の試合では、動きもよくなり、結果は3位となりました。

急きょ決まった午後からの練習試合でも、元気なプレーが見られました。